🍀インド・リシケシ についてのあれこれ🍀
デリーから北東に240kmほど離れたガンジス河沿い、ヒマラヤの麓にある一大聖地、リシケシ。
ヨガや瞑想の一大メッカ、ヒンドゥー教の聖地として季節を問わずにインド各地からの巡礼者や外国人観光客が訪れます。1960年代にビートルズやローリングストーンズがマハリシ氏と共に瞑想合宿をしていた修行場も残っており、観光スポットの一つともなっています。
✨ リシケシの季節&服装 3月後半 春 ✨
日中は暖かく過ごしやすい乾季で、観光のベストシーズンの春の季節が始まります。
最高気温は26℃〜32℃まで上がりますが、湿度が低いためカラッとしています。
一方、朝晩は12℃〜20℃前後まで下がり、寒暖差が大きくなるのが特徴です。
ガンジス河も穏やかでエメラルドグリーンの川面がきらきらと太陽光で光り、
白い川辺が聖地であるということを実感させてくれます。
日中(最高気温26℃〜32℃)
半袖や薄手の長袖など、日本の初夏〜夏に近い服装が適しています。直射日光が強いため、
帽子やサングラス、日焼け止めが必須です。
朝晩(最低気温12℃〜20℃)
ヒマラヤの麓のため夜はひんやりと感じるため、さっと羽織れる薄手のジャケットやパーカー、
カーディガンが重宝します。
寺院を訪れる場合
聖地のため、肌の露出を控えた長袖や長ズボンを用意しておくと安心です。
ガンジス河に触れる場所や、毎夜あるガンジス河へのお祈り『アールティ』に
参加の際は座る場所がぬれている場合があるので、タオルを忘れずに持っていくと便利です。
陽射し対策で日傘、サングラス、ストールなど。
出先を歩き回る際にはスニーカーなどがおすすめです。
部屋用などに軽いサンダルもご持参されると良いです。
雨は少なく、日中は暖かいので、簡単に脱ぎ着できる装いがよいです。
◇【下痢の原因の多く】
1.硬度が高い水道水(インドの水道水は汚水ではありません。)
インドの水は基本的に カルシウムやマグネシウムを多く含み、硬度が150~300㎎/ℓと、かなり高めの硬水です。
軟水(0~60mg/L未満)の日本とは異なり、そのまま飲むと胃腸炎を引き起こすこともあります。
2.慣れない食事の食べ過ぎ
これは細菌性のものではありません。目新しい食べ物をあれもこれもと、通常よりも食べ過ぎたりすることによる下痢で、いわゆる「普通の下痢」。
強すぎる香辛料、油っこかったりするのも胃腸の負担になります。
消化の良い食事を採っていれば治るので、心配する必要はありません。
胃腸の弱い人は、食べ過ぎないことやスパイスの効いた食事ばかり続けないよう気をつける。
3.旅の疲れ・ストレス
暑さや雨季の湿気など、普通に旅していても体力を消耗します。
そういった疲れやストレスが下痢の原因になることがあります。
疲れやストレスは免疫力を下げるので、病気にもかかりやすくなります。
スケジュールには余裕を持たせるようにしましょう。
✨ インドのプラグ ✨
インドで主流なコンセントタイプはB3/BF/B/Cタイプの4種類です。
日本のコンセントタイプはAタイプなのでインドではそのまま利用できません。
インドでは主流なタイプは統一されておらず、
建物の設備などによってコンセントの形状も変わるのが現状。
デリーやムンバイなど地域によっても主流なコンセントの形状も変わります。
そのため、インド旅行をする際は全世界対応のマルチプラグを準備するか、
4種類のプラグを購入する必要があるでしょう。
https://india-traveling.com/junbi/plug/
https://newt.net/ind/mag-2068467853
✨ インド人とリシケシの治安について ✨
インドは日本の国土の10倍であり、人口も10倍であり気質は日本人のような控えめな感じではなく、どちらかというと積極的気質の方が多いです。
その分、人懐っこく、一緒に写真を求められることもありますが、危ないことはありません。
聖地としてインド国内国外からも知られているリシケシはぼったくり系のお店もありませんので、
心配なく安心して楽しんでください。
✨ インドでの病気について ✨
昨今の日本と同じように、直射日光が強いので、熱中症などに気をつけて過ごしたいところです。
お腹を下すのではないかと心配される方もいますが水道水を飲まずに、ボトルウォーターやミネラルウォーターを飲料すれば特に問題はありませんが、常備薬をもっていかれることをお勧めいたします。
もし、忘れた場合でも、インドでも薬剤師がいる薬局がありますので安心して購入できます。
✨ インド入国ビザについて ✨
インド入国の際には、事前に入国ビザe-visa (実費 4,300円)を取得する必要があります。
※インドビザ(e-VISA)の手配は、(株)大陸旅遊(手数料 13,200 円)さんでも承ります。
お気軽にご相談ください。
✨ インド通貨&両替 ✨
インドでの通貨は、ルピーです。
両替は、デリー国際空港(インディラガンジー国際空港)にて行います。
または、クレジットカードのキャッシングを利用します。
両替のレートとキャッシングの手数料を比べた際に、大差がなかったりしますが、
キャッシングの場合、ご自身のクレジットカードの利息や、ATM手数を把握されると良いです。
インドでのお買い物はクレジットカードがご利用頂けますが、現金が必要な場面が多々あります。
クレジットはVISAカードが一番普及しております。時々アメックス等が使えないお店があります。
たまにパスワードも必要になりますので確認しておく必要があります。
もし、日本円からルピーに両替したい方がいましたら、リシケシでもレートがいい&安心できる業者の方を、同行する現地ツアーガイドが、知っておりますので、必要な際にはいつでも両替頂けます。
✨ 旅行保険について ✨
旅行保険については、クレジットカードに付帯されている場合があります。
付帯されている場合は、そのクレジットカードで航空券を決済しますと、自動的に保険が適用されます。
但し、クレジットカードによってルールが異なる場合がありますので、必要な際はご確認くださいませ。
✨ スマホのSIMについて ✨
SIMフリーのスマホをお持ちの方は、インドで使えるプリペイドSIMがあります。
アマゾン等で購入可(約2980円~7日間など)。お部屋ではWi-Fiが使えます。
※ 海外旅行が慣れていない方、インドが初めてだけど行ってみたいという方でご質問等ある方は、
お気軽にお問合せくださいませ。















